アパレルのお店を持ってるAさんとのお話で感じたこと

私は元々キャバクラで働いてたのね。

前のキャバクラを辞めて次の仕事を探してる時、ネットのバイト求人で大阪京橋のガールズバーでたまたま見つけたのがこのお店で働いたきっかけ。

その時はキャバクラの接客に疲れてたし、大阪京橋のガールズバーなら大丈夫やと思ってバイト求人を募集してたこのお店に面接をして働くようになったというわけです。

それからもう半年も経ったんやなぁ。

今日は常連のAさんが来てくれたよ。

Aさんはアパレルのお店を持ってる47歳のお客さん。

私も将来はアパレルのお店を持ちたいと思ってるから、この前すごく良い話しを聞けてん。

やっぱり実際に経営する人は大変やなぁ~って思った。

「この前はお店来てくれてありがとな。あのポーチはどうやった?」

「はいめっちゃ気に入りました~。私の持ってる服に合わせやすいし。でも本当に良かったんですか?」

「いつも来てもらってるんやからたまには還元せんと。お友達も連れてきてくれるし」

「確かにあの子たちは服の趣味が似てるからお店も紹介しやすかったんです」

ポーチはこの前友達3人と一緒に行ったとき、「おまけしてあげる」って3人に1つずつくれてん!

もう3人ともはしゃいで大変なことになってたわ笑。

「今度さ、堀江にもう一軒少しカジュアル目のお店を開くねん。また来てね」

「すごいですね~3軒目?いいなぁ~。私にも1軒ください」

「よっしゃ。まずは4軒目の雇われ店長にさせてあげよ」

「え~、そんなん勝手に決めたらダメでしょ笑」

「○○ちゃんなら大丈夫やって。お店の勉強にもなるでしょ」

「ちょっとどこまで本気なんですか・・?」

「うーん、半分だけ。お金もう無いし」

もう~、期待して損した・・。

ううん、損したやないね。こういうのは自分で頑張って初めて得られるもの。

こういう好意に甘えてたら、その時は良くてもお店を持つことは遠のくこともあるかもしれへんし。

「でも○○ちゃんはお店を持つって所がスタートの方がいいやろうな」

私の心を見透かされてるような鋭いお言葉でした。

やっぱりすごいわAさん。

今日はお店を持つ目標のこと、Aさんと一緒に考えられて嬉しかったな。

明日も頑張ろ~。

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